始まりの音源「Cinematica」をリメイク中

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ひょっとしたら身に覚えのある人もいるかもしれません。8年くらい前に製作した100patch以上にもなる「Cinematica」という音源です。

その音源をひとつひとつ、新しい機能に対応させたりして使いやすくなるように調整しています。普段音源製作の際は、なるべく多くの方に使っていただけるようにKONTAKT4と互換性を持つように作っていますが、どうしてもKONTAKT5でないと実現できない機能があるのでこの音源はKONTAKT5(5.7.3)で作っています。

Versus Audioのサイトで一定の条件をクリアしている方々に無償でダウンロードできるようにしたいと思っています。製品ページや条件などは、近日中に公開する予定です。

●Versus Audio サイト

https://versusaudio.com/

アイコンミス

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ギターじゃない音源の、PLAY画面用アイコンがギター音源用のアイコンのままだったことに、今日気づきました。

音色的には全然関係のないところなので、そのままでも問題はないと思うのですが。気づいてしまったのでカホンが一息ついたら修正するかもしれません。

三線と三味線はギターと似てる構造で中身も近いものがあるのでそのままでもいいとして、大正琴も、フレットあるから大丈夫ですね。

ホイッスルは流石に違う・・とはいえ、指穴をアイコンにしてホイッスルっぽく見えるかは疑問ですが。

カリンバ・ミュージックボックス・ベルリラアコーディオンは鍵盤のアイコンにしようと思います。ミュージックボックスはアイコンにしたらただの四角になってしまうので。ミュージックボックスと中身(スクリプト)がほぼ同じのカリンバベルリラも統一した方がわかりやすいかなということで鍵盤アイコンにします。

ホイッスル音源は思いのほか良い音で録れたので個人的に結構使ってましたが、全然気付けませんでした。

カホン音源製作中

誠に急ではございますがCSLシリーズの販売を終了しました。商品自体が古く粗が目立つことや、需要があまりないことなどが理由です。サポートは継続して行うので、もし不具合などがありましたらサイト上のお問い合わせページからご連絡ください。

販売してほしいとのご要望があったため、再販致しました。誠に有難く思います。

 

自作音源だけで曲を作るときにドラムっぽい音がなくて困ることがあるので、カホンを録ってます。ベース・スネア・サイド各数種類ずつ、手で叩く音、ワイヤーブラシで叩く音、フィンガージングル、あとはスプラッシュ等も録る予定です。

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ベルリラ音源「VS BELL LYRE」発売しました

全国的に暑い日が続いていますが、如何お過ごしでしょうか。熱中症にお気をつけください。

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先日のベルリラ音源が完成しました。マレットで叩く位置や叩き方の癖の違う音を2種、マレットを押し付けるように叩いた音、手でミュートしたまま叩いた音、マレットの柄で叩いた音を収録しました。

完成したものがこちらになります。

VS BELL LYRE | Versus Audio

早速、次の音源製作の準備に取り掛かっています。久しぶりに打楽器音源の予定です。

ベルリラ音源製作中

ベルリラという鍵盤打楽器が手に入ったので、音源を製作中です。グロッケンシュピールの一種で、主にマーチングに使用されるものだそうです。

グロッケンの端っこに棒がついていて、棒を持って行進しながら演奏する楽器です。この機種は棒を持って縦にすると叩いたときの音の余韻がかなり短くなってしまうようなので、横に寝せた状態で音源化しています。

普通に叩いた音と、ちょっと特殊な鳴らし方とかもしてみようかなーと思ってます。きちんと形にできるかはわかりませんが、ものは試しです。

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箱にしまっていたカメラを久しぶりに使ってみました。

初めまして

Versus AudioというサイトでKONTAKT音源の製作、販売をさせて頂いております渡部と申します。

私自身未熟なこともあり音源の製作には大変な労力と時間を必要とするので、今までブログを書く余裕がありませんでしたが、空き時間などを使って少しずつでも書いていけたらなと思います。

Versus Audioを始めてからのこの4年半で、自分がやりたかったことはほぼ音源に詰め込むことができたのではないかなと思います。まだ自分の音源に対する不満な箇所はいくつかあるので、少しずつ改善していきたいと思います。今まで頑張って来れたのは使って頂いている方々のお陰であり、優しいお言葉、厳しいお言葉をかけてくれる方々のお陰です。ありきたりな言葉になってしまうのですが、本当に心から感謝しています。もしよろしければ、これからも暖かく見守って頂けますと幸いです。